ページビュー(PV)
Page View (PV)
IT基礎解説
ウェブサイトのページが表示された回数のこと。同じ人が同じページを2回見れば2PVと数えます。サイトのアクセス状況を把握する基本指標です。
さらに詳しく解説
「ページビュー(PV)」とは、ウェブサイトの特定のページが閲覧された合計回数のことです。1人の訪問者が同じページを3回開けば3PVとカウントされます。
PVはサイトの人気度や注目度を把握するための基本的な指標ですが、数が多ければ必ずしも良いとは言えません。たとえば同じページを何度も行き来している場合は、訪問者が迷っているサインである可能性もあります。
PVと合わせて「ユニークユーザー数(実際に何人来たか)」「セッション数(何回訪問があったか)」などの指標も見ることで、より正確な状況把握ができます。
AIを活用したアクセス解析ツールでは、PVの推移をグラフ化するだけでなく、「このページのPVが急増・急減した原因」の仮説を自動で提示してくれる機能もあります。中小企業では特定ページのPVを定点観測することで、コンテンツ改善やSEO施策の効果測定に役立てることができます。
中小企業での活用ポイント
使いどころ
ページビュー(PV)は、業務の判断基準や顧客対応、社内ナレッジを整理するときに確認しておきたい用語です。導入前に意味を揃えることで、ツール選定や社内説明のズレを減らせます。
注意点
言葉だけを先に決めるのではなく、どの業務で使うか、誰が確認するか、成果をどう測るかまで一緒に整理することが重要です。
関連用語
自社での使い方を相談する
ページビュー(PV)を自社の業務に当てはめる場合は、対象業務、既存データ、運用担当者、成果指標を先に整理すると判断しやすくなります。