ファーストビュー

Above the Fold / First View

IT基礎

解説

ホームページを開いた際、スクロールせずに最初に目に入る画面領域のこと。訴求軸やキャッチコピーをここに配置するかどうかが、問い合わせ率に直結する重要なポイント。

さらに詳しく解説

ファーストビュー(Above the Fold)とは、ホームページを開いたときにスクロールせずに最初から見える画面の範囲のことです。新聞の「折り目より上の部分」が語源で、読者の目に最初に入る大切なエリアを指します。

多くのユーザーはホームページを開いてから数秒以内に「このサイトが自分の役に立つかどうか」を判断すると言われています。そのため、ファーストビューには「誰向けのサービスか」「何ができるのか」「他社と何が違うのか」を明確に伝えるコンテンツを配置することが重要です。

AIを活用したホームページ改善では、ファーストビューのキャッチコピー・画像・ボタンの配置を複数パターン自動生成し、どの組み合わせが最も反応を得られるかをテストすることができます。スマートフォンとパソコンでは見える範囲が異なるため、両方のデバイスで最適化することも大切です。ヒートマップツールを使うと、ユーザーがどこを見ているかが視覚的にわかり、改善の根拠になります。

自社での使い方を相談する

ファーストビューを自社の業務に当てはめる場合は、対象業務、既存データ、運用担当者、成果指標を先に整理すると判断しやすくなります。

ファーストビュー(Above the Fold / First View)とは | AI用語集 | 株式会社Arstruct