会議録のクラウド保存

Cloud Storage for Meeting Records

IT基礎

解説

会議の録画・録音・議事録などをインターネット上のサーバー(クラウド)に自動保存する仕組みです。どこからでもアクセスでき、紛失リスクも減らせます。

さらに詳しく解説

会議録のクラウド保存とは、オンライン会議の録画ファイル・音声データ・AI生成の議事録テキストなどを、インターネット上のサーバー(クラウド)に自動で保存・管理する仕組みのことです。

ZoomやTeams、Google Meetには標準でクラウド録画機能が備わっており、会議終了後に自動でクラウドに保存されます。AI議事録ツールも同様に、生成された議事録テキストをクラウド上のダッシュボードに保存します。

クラウド保存のメリットは、「PC・スマートフォン・タブレットどこからでもアクセス可能」「ハードディスクの故障による紛失リスクがない」「アクセス権限を設定して必要な人だけに共有できる」「検索機能で過去の会議を素早く探せる」などです。

中小企業では、過去の会議録を「あの時どう決めたっけ?」と確認したい場面が多くありますが、クラウドに整理して保存しておくと素早く参照できます。保存容量や保持期間はプランによって異なるため、重要な会議録は定期的にダウンロードしてバックアップを取ることをおすすめします。