FDE Connectが技術と経営をつなぐ支援イメージ

FDE Connect

FDE Connectロゴ

FDE Connect

技術に詳しくないからこそ生じる課題に対し、IT技術を活用した的確なソリューションを提供します。新規事業やプロダクト開発を、技術的な視点と経営的な視点の両面から支援します。

Issues

このような悩みありませんか?

エンジニアとのコミュニケーションに悩む経営者の課題

エンジニアの扱い方が分からない

技術的な知識が不足しているため、エンジニアとの効果的なコミュニケーションやマネジメントが難しい。

事業を加速するためのシステム活用に悩む場面

システム活用による事業加速の難しさ

適切な技術選定やシステム導入の判断ができず、事業の成長が停滞する。

エンジニア採用と開発体制づくりの課題

エンジニアの採用と定着

技術者の採用や組織への定着が難しく、開発体制の構築に苦労する。

For Whom

こんな方に向いています

技術に詳しくないからこそ生じる課題を、技術と経営の両面から解決します。

技術と経営をつなぐ実行パートナー
01

技術知識のない経営者・創業者

「AIを使いたい」「業務を効率化したい」が、何から始めればいいか分からず手が止まっている方。

02

エンジニアとの会話に苦労している

エンジニアが何を言っているか理解できず、指示の出し方や成果物の評価方法に悩んでいる方。

03

新規事業・プロダクトを立ち上げたい

アイデアはあるが、MVP設計から技術選定、開発パートナー探しまで何をすべきか整理できない方。

04

外注管理がうまくいっていない

制作会社・フリーランスへの発注でトラブルが絶えず、品質・納期のコントロールに困っている方。

05

AI・DX推進を任せられる人材がいない

社内に技術推進できる人材がおらず、変革が掛け声だけで終わってしまっている方。

06

開発組織をゼロから作ろうとしている

初めてエンジニア採用を検討しており、体制構築・マネジメント方法から分からない状態の方。

About FDE

FDEとは

多くの会社では、「AIを使いたい」「業務を効率化したい」「新しい仕組みを作りたい」と思っても、何から始めればよいか、誰に頼めばよいかが分かりません。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、そうした段階から企業の中に入り、社長や現場と一緒に課題を整理し、必要な仕組みを設計し、実際に動く形まで作るエンジニアです。

単なる開発者ではなく、経営課題を技術で解決するための実行パートナーと言えます。

FDE が担うポジション

FDEは実装まで責任を持つ実行パートナー

Origin

FDEの起源と世界での広がり

Palantir Technologies 発祥

FDEの概念は、AIデータ分析企業Palantir Technologiesが2000年代に確立したモデルです。従来のコンサルタントが「提言書」を置いて去るのに対し、FDEは顧客の現場に入り込み、実際に手を動かしてシステムを構築・定着させました。

この手法は航空機製造(Airbus)・政府機関・金融機関など難易度の高い現場で圧倒的な成果を上げ、Palantirの急成長を牽引する中核モデルとなりました。

現在はAI時代の加速を背景に、Anthropic・OpenAI・Salesforceなどトップテック企業がFDE人材の採用を積極化しており、日本でも中小企業・スタートアップ向けに需要が急拡大しています。

提言だけでなく実装まで 報告書で終わらず、実際に動く形まで責任を持って構築します
現場への深い入り込み 経営者・現場スタッフと同じ視点で課題を把握し解決策を設計します
内製化・自立への支援 伴走しながら社内にノウハウを蓄積し、自走できる組織を目指します

Business

事業内容

事業戦略と技術選定を壁打ちするFDE支援

事業戦略の壁打ち・コンサルティング

経営者と共に事業戦略を検討し、技術的な視点からアドバイスを提供する。

プロダクトマネジメントとプロジェクト推進を改善する支援

プロダクト・プロジェクトマネジメントの改善

プロジェクトの進行管理やプロダクトの品質向上のための支援を行う。

MVP計画を整理して市場投入まで進める支援

MVP(Minimum Viable Product)のプラン策定

最小限の投資で事業を立ち上げるためのMVPの計画をサポートし、迅速な市場投入を目指す。

Process

支援の流れ

相談から内製化まで5ステップで伴走
01

無料相談

現状の課題・事業の状況をヒアリングします。技術的な知識は一切不要です。

02

現状診断

技術・組織・プロセスの状況を整理し、根本的な課題を特定します。

03

プラン提案

課題に応じた最適な支援プランと優先順位をご提案します。

04

伴走開始

週次MTGを軸に、実装・推進・マネジメント改善を継続的にサポートします。

05

内製化支援

ノウハウを組織に定着させ、自走できる体制の構築を目指します。

まずは無料相談から。課題の整理・言語化から一緒に行います。事前に資料や技術知識は一切不要です。

Comparison

他の選択肢との違い

比較項目 FDE Connect コンサル会社 CTO採用 技術顧問 フリーランス
実装・開発まで対応
経営視点での支援
即時開始できる ✗ 採用3〜6ヶ月
月額コスト目安 12万円〜 50万円〜 80万円〜 30万円〜 50万円〜
組織構築・採用支援
スモールスタート可能

Pricing

料金体系

サービス内容 料金
業務改善プラン(業務フロー構築、経営者と週1回2時間MTG) 月120,000円〜
チーム組成プラン(全社員ワンチームへ) 月500,000円〜(※人数によって変動)
社外FDEプラン 月900,000円〜(※要相談)

Testimonials

お客様の声

技術的な不安が解消され、経営に集中できるようになりました(スタートアップ・T様)

技術選定やプロジェクト管理を任せられることで、安心して事業を推進できました。

初期段階での適切な技術選定が、成功の大きな要因になりました(スタートアップ・A様)

MVP開発の段階で的確な技術スタックを選べたことで、迅速な市場投入が可能になりました。

外注先とのトラブルが減り、スムーズに開発が進んだ(製造業・N様)

契約内容や指示内容の改善を提案していただき、成果物の品質も向上しました。

開発組織の体制が整い成果が明確に出るようになりました(飲食業界・E様)

チーム構築やマネジメント方法を提示いただきプロジェクトがスムーズに進行しました。

エンジニアとのコミュニケーションでやっと言葉がわかってきました(教育業界・K様)

技術的な知識がなくても効果的な伝え方を学べたおかげで、チーム全体の連携が向上しました。

コストを抑えながらも初めて質の高い検証プロダクトが実現できました(船舶業界・N様)

必要最低限の機能にフォーカスした提案をいただき、効果的な開発ができました。

設計するとは何か、組織的に開発をするとはどんなことかがわかりました。(暗号通貨業界・M様)

サポートいただいてから会社始まって以来の速度でプロジェクトが進行できました。

FAQ

よくある質問

Q コンサルタントや技術顧問と何が違うのですか?

コンサルタントは「提言書」を提出して終わるケースがほとんどです。FDE Connectは提言にとどまらず、実際に手を動かして実装・運用まで担います。技術顧問と異なる点は、週数時間のアドバイスではなく、経営者・現場に深く入り込んで継続的に伴走することです。

Q 技術的な知識がなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ技術知識のない経営者・創業者の方が最も多いご依頼パターンです。「何が分からないか分からない」という状態から、課題の言語化・整理を一緒に行います。初回相談で資料や技術知識は一切不要です。

Q 社内にエンジニアがいない状態でも支援できますか?

対応可能です。エンジニアがいない段階からの支援が最も多いケースです。外部パートナー(開発会社・フリーランス)の選定・管理から、将来の内製化に向けたエンジニア採用計画まで包括的にサポートします。

Q どの業界・規模の企業に対応していますか?

スタートアップから中堅企業まで、業界・規模を問わず対応しています。製造業・飲食業・教育業・船舶業・暗号資産業・SaaSなど幅広い業界での支援実績があります。まずはご相談ください。

Q 機密情報の取り扱いはどうなりますか?

支援開始前に守秘義務契約(NDA)を締結します。お客様の事業情報・技術情報を第三者に開示することはありません。安心してご相談ください。

Q 相談から支援開始まで、どのくらいかかりますか?

通常、無料相談から1〜2週間以内にプラン提案を行い、合意後は最短翌週から支援を開始できます。CTOの採用と比べて大幅に早く動き出せることが強みの一つです。

Contact

事業と技術の整理から伴走します。

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